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定期健診で歯の診断を受ける

歯医者でもキシリトール

虫歯予防の一端として食事とおやつの後や就寝前にキシリトール配合のガムを噛むことをお勧めしている歯医者も多いようです。アメリカやカナダなどの諸外国では医薬品として認可されています。

それだけキシリトールは虫歯に効果があるようです。

■検診の目安■
子供の検診は、幼稚園や保育園、小学校でも行っているから大丈夫だと思われがちですが、これらの集団検診は、細かい部分まで診られないのが現状。 最低でも年に2回は、歯医者の検診を受けるとよいと思います。 また成人の場合は、虫歯だけでなく、歯周病や歯槽膿漏になる率も高くなるので要注意。

定期的に歯医者さんにいく人といかない人では、将来どのくらい歯が残るかが決まってしまうかも。それを考えれば一度は行っておくべきですね♪

虫歯になる危険度チェック

アナタの歯は、虫歯になりやすいですか?なりにくいですか?

不明な人は、一度はチェックしておきましょう。歯医者によっては、虫歯の危険度をチェックができるところもあるんです。

このチェックはカリエスリスクテストと呼ばれるもの。これは虫歯の危険度テストのことです。方法は意外と簡単で、ガムをかんで唾液をだすことと、検査棒を舌にあてたりするだけです。

唾液による検査は、WHO(世界保健機構)の調査でも使われている最新の科学的検査法です。唾液の検査をすることにより、どれくらい虫歯になりやすい環境であるかをグラフで示します。 特に矯正治療を始める場合、複雑な装置が口腔内に入るため、虫歯になりやすい環境になってしまします。そのため、治療前・治療中・治療後と3回のカリエスリスクテストを行うことにより、虫歯になるリスクを減らすことができます。

また、どのように虫歯を予防をすればよいか今後の対策も教えてくれます。

主なテストは、ミュータンス菌テスト,ラクトバチラス(LB)菌テスト、唾液の分泌量、唾液の緩衝能テストがあります。

歯の定期健診と併用して、一度はやってほしいもの。今通っているクリニックがあれば、一度聞いてみるとよいでしょう。

正しい歯医者さんの選び方

歯の定期健診を受けるには、自分に合った歯医者さんを選ぶことも大切です。そこで、お医者さん選びのポイントをいくつかご紹介します。

まず1つ目は、気軽に相談できるかということ。
なかなかいえない雰囲気の病院もあると思いますが、何も言わずに勝手に治療をすすめられては困ります。希望や症状をきちんと伝えることができる歯医者さんを選びましょう。そのほか、どのような治療法の説明や期間、費用をわかりやすく説明してくれるのもポイントです。

2つ目は、スタッフの対応です。
これは、スタッフへのきちんとした教育がされている歯医者さんかを知る目安になると思います。

3つ目は経験です。
今はホームページを開設している歯医者さんのほうが多いかと思いますが、そこに記載されている院長のプロフィールなどで、どのくらいの経歴があるのか、症例はどのくらいあるのか事前にチェックしましょう。

また、口コミで、評判のいいところをチェックしたり、直接病院まで足を運び、病院のパンフレットをもらいにいってもよいと思います。

これらのポイントを参考に、信頼のあるお医者さんを選んでおきたいですね!

 
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